
めんどうくさい
という言葉を遠ざけています
マイナスの雰囲気ぷんぷんなので
あまり使わないように
でも恋愛において
このめんどうくさいという気持ちは
かなりキーになる気がします
キー
鍵
例えば好きな人がいて
頭がその人で割とうまってる
でも、ふと、
状況をめんどうくさいと感じたとき
それは恋から抜けたとき
恋してたからこそ見えなかったもの
気づかなかったこと
がいきなり目の前にふっと広がったとき
あぁなんだか色々
めんどうだわ
と、ふい、と背中を向ける
そんな瞬間
あっぷあっぷと
海の底からあがってきて
やっと空を見たような
たくさんの空気が必要なの
何より
同じことを堂々めぐりの
自分にめんどうになるの
空気の中で
光の下で
笑顔でいたい

『忙しい?』って聞くけれど
何もわかっていないのね
他のすべてが
どんなに忙しくなっても
その日はあくのよ
毎朝
映画を30分でも15分でも見るっていう習慣を
もう何年も続けているのですが(好きでね)
今日は、プリティ・プリンセス見ていまして
最後のシーンだったのね今朝が
16歳の娘へ
お父さんからの手紙
その言葉がとてもよかったので
"Courage is not the absence of fear,
but rather the judgment that something else is more important than fear.
The brave may not live forever,
but the cautious do not live at all.
From now on you'll be traveling the road between who you think you are and who you can be.
The key is to allow yourself to make the journey."
勇気とは恐れぬ事ではない。
恐れを克服しようと決心することなのだ。
臆病者として生きる人生に全く価値はない。
これから君は、思い描いている自分と
現実になれる自分との間を旅することになるだろう。
最も重要なのは、君自身がその旅をしていくということだ
映画も小説も
ひとつ
ふたつ
こんな素敵な言葉に出会えて
自分に残っていくために
観ているような気がします
who you think you are and who you can be.

何もなかったみたいにできるのは得意ですか?
許すということを
何もなかったように振舞う
という表現にすることがあります
ひとつの選択だと思います
ただ
何もなかったように話したり
手をつないだり
笑顔を見たりするのが
なんか違うなと思ったり
もやもやするならば
それはきっと違うんだ
こうゆう場合
どんな選択があるんだろう
何もなかったようにはできないよ
とりあえずそう伝えてみるのはどうだろう
そこに怒りや憎しみがなければ
伝えるのが今の選択なのかもしれない
例えそれで
今まで通りの二人でいられなかったとしても

あるときを境に
いつも気にしていなかったものが気になってくる
普段は、そんなこと関係ないわと思えてるものが
どうしても私の何かに関係している気がして
ますます
見ちゃう
見ないほうがいい、
見たらもやもやしてしまうものは
それでも見てしまう
大きな渦に巻き込まれて
自分が作った渦
人それぞれの
すーぱー気になるもの
それに縛られて
劣等感を感じたり
自分を不幸に感じてしまったりする
気になる人
気になること
必ずしもそれは自分の背中を押してくれるものじゃないきっと
背中をぐっとおしてくれるものと
焦って間違った方向に走らせるものは違う
とおもう
自分を温かく押してくれるものを見るんだ
じっと

しんだら
お星様になるだなんて
そしたらあぁ
会えるのに
『失礼しちゃう』 2009年静香の口癖大賞 数名の友達に認定されました ひどい! や ありえない! とゆうよな意味合いを含んでますが この言い方だと ネガティブ度がぐぐんて下がってオススメな言葉 あの人の一言は いつも胸にささる ふと言われたことにも 傷ついちゃう だなーんて思っていたけれど、 まった 想像してみて その一言を もしも他の人が言ったら?? うん、 おなじ 傷ついちゃう 重さは違えどね ということは ちくちくワードを言うようなあの人 惹かれてるから傷つくんじゃなくて ただ失礼なだけなんじゃないの? 失礼しちゃう あの人に30回ぐらい言いたいわ いつもいつも 言えずじまい 結局好きなのね あらあら やぁね

もしかして
今日いるんじゃないかとか
もしかして
すれ違うんじゃないかとか
それを望んでいるのかわからないけれど
ちっちゃな
”もしかして”が風景に溢れかえっている
思いやりとは程遠い
自分勝手な悲しい出来事だったけれど
それが終わりじゃなくて
いつか、偶然会って、笑顔をつくって、
それが本当の笑顔になる日が来るんじゃないかなってどこかで期待してる
あのままいっしょにいたら
その後の数ヶ月はもしかして幸せじゃなかったかもしれない
そしてもうそんなことは考えなくなって
いたのに
いないのに慣れて
もしかしてもちっちゃくなっていたのに
何も知らない友達がつなげる
二人の世界
今あいつがいたよとか
今あいつは何をしてるよとか
あいつと会ってるの?とか
そんな何気ない一言で
つながっちゃうから
勝手に
そしてそれは辛いから
はなれたところにいようとがんばっているんだから
やめてやめて
もしかしてが現実になったら
どうしていいかわからなくなっちゃうから
もしかしてを現実にしようと
自分からはしたくないから
連絡したいわけじゃないし
2人で会いたいわけでもないけれど
みとめたくないけれど
文字にしたくないけれど
まだ
おしまいにしたくないと思っているのかも
しれないから
つなげないで2人の空間を
電話越しに、あいつが今横にいると
聞いただけで
こんなにそわそわ
かわって、と言わなかった、わたしに拍手
といっしょに
ぺちんと頬を叩きたい気分
そんな偶然
きっとまたあるのでしょうね
電車で
東野圭吾
私が彼を殺した
をほぼまばたき無しで
読みながら
たまに眉毛あげたり、
たまにニヤリとしたり、
たまに口あんぐりあけてる、
表情豊かなお兄さんから
目が離せなくなりました
すごい
楽しそうな
時間
ああ読まれるだなんて
ステキ
type = image

天使のハシゴが好き
雲の間から
梯子みたいに降りてきている光
見つけると、思わず近くの誰かを呼んで、見て!って言いたくなる
このあいだ
天に向かってかかっているハシゴを見た
雲から光が溢れて
上にハシゴがのびているの
誰かにこれを伝えたくて
でも誰に伝えようかな?って思って
わからないまま
ハシゴはだんだんと薄くなってゆきました

ヒール靴を履いたまま
思い立って来た、ニコタマの川
ヒールが川辺に似合わなくて
足を投げ出してハシゴを見ていて
一人でぼーっと見ているこの時間が温かくて
でもハシゴを見ると
誰かに伝えたくなる
隣に誰かがいたらハシゴに気づきもせずおしゃべりしていたかもしれないけれど
このキレイな風景を誰かに見せたくて
携帯で写真を撮って送りたくなる
誰かな?って想像してみて
最近心を占めていた人は
なんだか違う気がして
そもそも今までも
送らなかったと、思う
デジカメで撮って
あとで見せて
そのときの感想を言ってみるけれど
きっとその言葉は、おりこうちゃんなわたしの言葉で
心にある言葉が出せなかった
田園都市線がオレンジ色に光って
左も右もきれいなのに
投げ出した足はなんだか恥ずかしくて
こんなに自然な風景の中でも
どこかリラックスできていないわたし
やさしい私も
理解のある私も
許せる私も
嫌な顔しない私も
プライドが邪魔して甘えられなかった私も
全部、おりこうちゃん、だったかもしれないけれど
想いが伝わらなくて
背伸び背伸び
いっしょに背伸び
キレイな絵本みたいな物語の繰り返しは
ハッピーエンドじゃなかった
そうね、でもこのあともページが続いているんだよね
エンドはまだまだ先
オレンジ色の電車と
上に向かっているハシゴを
いっしょにいなくてもありのままの気持ちで伝えられるわたしが
未来にいますように

